ジスロマックの画像

細菌が原因による病を治したいのであればジスロマックを使いましょう。ジスロマックは3日間服用する事によって約7日間の効果があると言われているお薬なので、幅広い領域で用いられます。ではジスロマックについて説明していきます。

浮気中にかゆみが出たらジスロマックの服用は妥当か

デリケートゾーンのかゆみにお悩みの方は少なくないと思いますが、性交渉後に出たかゆみはそのかゆみはクラミジア感染症が疑われます。クラミジア感染症はクラミジア・トラコマチスという細菌に感染することで発症するもので、性感染症の中では最も流行しているものと言えるでしょう。最近では性行為の若年化に伴い若い方で増加傾向にあります。
主な症状は1~2週の潜伏期の後にデリケートゾーンのかゆみが出る他、下腹部痛を伴い、悪化すると不正性器出血や膀胱炎を引き起こします。これは不妊症の原因にもなりかねない危険なことです。
ちなみに、性感染は浮気の有無に比例して増加していることを御存知でしょうか。不特定多数の性行為は性感染症を蔓延させる恐れがあります。特にクラミジア感染症は1~2週間の潜伏期間と症状が現れない無症候性感染の場合が半数もあるので知らず知らずの内に感染が拡大します。
病院などではクラミジア感染症の治療にジスロマックを処方する所が多いのですが、ジスロマックはマクロライド系の抗生物質で主に皮膚感染症や呼吸器感染症、子宮頸管炎の感染症治療に用いられます。特にクラミジア感染症を治す薬としては今や有名になっております。
ジスロマックは食事のタイミングに関係なく服用することが出来ますが、服用時は体内の消化器に負担が掛かるため、胃腸が弱い方は下痢や腹痛などの副作用が起こることがあります。医師に容量などを相談しながら1日複数回に分けて、食後から2時間以上空けてからの服用するのが良いでしょう。ジスロマックは1回服用するだけで1週間も効果が持続することが期待されていますが、クラミジア感染症の治療は容易ではありません。
また、妊娠中の服用も問題ないとされていますが、副作用が重い場合は医師に相談した方が良いでしょう。