ジスロマックの画像

細菌が原因による病を治したいのであればジスロマックを使いましょう。ジスロマックは3日間服用する事によって約7日間の効果があると言われているお薬なので、幅広い領域で用いられます。ではジスロマックについて説明していきます。

歯周病治療とジスロマックと舌の関係

ジスロマックは性感染症の治療薬として、活用されています。特にクラミジア感染症治療に効果的で、この薬に頼れば90%もの人が短期間で完治できるようになります。
クラミジア感染症は、主に性器が接触することで感染する病気ですが、口や舌を使った性行為でも、感染のリスクがあります。症状があらわれにくいクラミジア感染症ですが、少しでも感染が疑われるなら、医療機関で診察を受けるようにします。
ジスロマックは1回の服用だけでも、持続効果が長いのが特徴です。その効果の持続時間は7日ほどとされており、たった1回分でも治ってしまうほど強力な効き目を持っています。
1回の服用量は1000mgですが、500mgの錠剤が渡されるケースがほとんどですので、1回で2錠を服用するのが一般的です。胃腸が弱い人であれば、1回で全部の量を服用するのではなく、3日間に分けて服用すれば、胃に負担をかける心配が少なくなります。この場合には500mgの錠剤を1日1錠、3日間続けるようにします。
服用のタイミングはあまり気にしなくても構いませんが、食後2時間を過ぎたタイミングが適しています。服用した後は食事を控えるようにし、2時間くらいあけるのが理想です。
ジスロマックは性病以外にも、歯周病の治療にも使われることがあります。60代くらいになると、口腔内の免疫力が下がり、歯周病を発症するリスクが高まります。歯周病は原因菌が繁殖することで、歯を支える骨をもろくし、歯を失ってしまう可能性のある病気です。
重度の歯周病治療に効果を発揮する薬として、ジスロマックが活躍します。抗菌作用があり、原因菌を寄せ付けない力を持ています。副作用が少ないため、年配者でも利用しやすい薬です。